リゾートマンションの選び方

年金で田舎暮らし

田舎暮らしで手っ取り早いのがリゾートマンション
しかし、購入するには注意が必要です

庭の手入れも、家の修理もほとんど必要なく週末だけ別荘みたいに利用、だけどいずれは移住したい。

また、家を買って移住の前に地域の様子を見るために過ごしてみたい等々、その利用価値は様々。

新築、中古、賃貸、分譲とたくさんあるリゾートマンション。選ぶためには注意が必要な点がいくつかあります。

内覧の注意点

階数によりますが、1階などの低層階はまず構造上、張りが大きめに室内に出ているので高さなどを注意しましょう。
意外と普段家具や冷蔵庫などの家電は高さがありますので、しっかりと図った上で内覧に挑みましょう。もちろん、メジャー(スチールメジャーが便利)や間取り図はお忘れなく。

マンションの選び方

部屋には当然向きがあります。日当たりのいい部屋はさほど気になりませんが、北側の部屋があるときは、よく部屋の細部を見なければなりません。
見るところは、サッシ周りと部屋の隅。また押入れ、グルニエ(屋根裏収納)などの収納もよく見ましょう。北側の部屋はとてもカビ易く。サッシ周りの木材は湿気で痛んでいることが多くあります。内部の木材はリフォーム等で綺麗にすることもできますが、サッシはマンションの共用部分であることが多く、どんなに傷んでいても勝手にリフォームできません。

また大概ドアも同じ共用部分です。ひどく傷んでいても、好きなドアがあっても勝手に交換できませんのでよく注意しましょう。

管理費は見合っているか?

その他にも管理費などの経費はどのぐらい掛かるのかをチェックしましょう。修繕費は毎月になるとかなりの出費になります。

また広いマンションになると戸数が少なくなるので、その分管理費が上がり、普通の2倍額と云う事もあります。やはり最初の販売価格が高い物件は、値段(資産価値)が下がっても管理費は高いままなのです。

たとえ中古で350万のリゾートマンションでも、駐車場、共同の大きな温泉やロビー、スキーなどのロッカーなどがあれば、3万から4万円なんて云うのはざらにあります。それでも毎日二人で大浴場に入り行けば、その分給湯費が浮きますのでその辺までよく考えてみましょう。

以前のオーナーが、修繕積立金を収めていない場合もリゾートマンションにはよくありますので、よく確認しまよう。

前オーナーは払っているがその他のオーナーが住んではいない為に、未払いが多く修繕ができないマンションもリゾートマンションには多くあります。その辺も明確にしなければなりません。

 

今、特にチェックした耐震構造

今東日本大震災以降、東南海地震の危惧が高まっています。

物件を実際に見るときに、まず1981年(昭和56)年に耐震基準を改訂していますので、その点を中古の場合まずチェックしてください。俗に言われる新耐震基準と言われるものです。1978年の宮城県沖地震を受けて強化された基準と言われています。実際阪神大震災の時はこの基準を境に多くのビルが倒壊していました。

その後、1995年の阪神淡路大震災を受けて、2000年(平成12年)6月1日 - に建築基準法及び同施行令改正されました。これまで無かった性能規定の概念が導入され、構造計算法として従来の許容応力度等計算に加え、限界耐力計算法が認められることになりました。

しかし耐震基準は実は地震が来ても壊れないというものではなく、あくまでも中にいる人を守るための基準ですので、新しいければ絶対に壊れない、大丈夫というものではありません。

その他に地震や津波が心配されるエリアでは、十分な備えがあるかも重要です。

その土地にあった作りになっているか?

雪が多く降るところでは、屋上の防水は完璧でなければなりません。

雪が積もり始めれば春までそのまま雪を載せたままになります。雪のない季節に多数の修復後が無いか?チェックできなければ、その点について担当の方に利いてみましょう。

一度雨漏りした物件は、予想以上のダメージを受けていますの注意が必要です。

続く

年金で田舎暮らし

億ションが激安に

バブル時代といかなくても、ちょっと前の億ションが破格の値段で販売されていることがあります。

広さ、設備などついつい格安に見えてしまいますが、それにはそれなりの理由があるはずなので良く見極めましょう。

管理費が月に10万近くしたり、大規模な修繕が必要ななったりする場合もあります。

いつかは年金生活

しかし、前から気になっていた事にチャレンジ!!年金を増やす方法、流行のキットハウス、などちょっとだけ情報収集などいかがでしょうか?